これを認めないと、何も始まらない。
このままいくと、数ヶ月後、資金が尽きそうだ。
(私は、県庁を辞めて、移動販売の焼き芋を始めたが、暖かくなるとパッタリ売れなくなった)
家族を巻き込んでしまっているオレは大馬鹿者だ。
大人しく県庁で働いていたら、家族を食わせていくことはできていただろう。
退職金とか貯金が、それなりにあったときは、実感がなかったけど、
底がリアルに見えてくると、身に沁みて、月給のありがたみが分かる。
体験しないと理解できないオレはバカなんだろう。
だから、ここに来て、今更だけど、周りのおっさんとかが、「県庁勤めて、安定収入が入ってくるって本当にいいんだぞー」って言っていた言葉の意味が深く理解できる。
当時はおっさんの戯言だと一蹴していた。(ごめんね)
で、この状況になって、
冷静に冷静に
自分の気持ちに問うてみた
「もし、県庁に戻れるなら、戻りたいか?」って
答えは、NOだった
お金も大事なんだけど、どうでもいいと思える作業に時間を縛られることが嫌なのだ。
(単調な事務作業、行政としての体裁を整える為だけの仕事などは本当に苦だった。。。)
お金も大切だけど、時間も大切だ。


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